For 行政書士 — インドネシア人材受入サービス

インドネシア人の採用を、
自分の業務にできる。


OHRAは、行政書士が在留資格申請業務に集中できるよう、現地側のすべてを担う一般社団法人です。

OHRAは、行政書士手続き以外のすべてを担います。 インドネシア政府公認機関と連携し、現地側の業務を役務単位で提供。 先生方は在留資格申請業務だけに集中でき、ネットワークを使ってインドネシア人採用を企業に提案できます。 業務を広げる新しい武器として、ぜひご活用ください。

インドネシア政府公認機関=海外労働者保護庁(KP2MI/旧BP2MI)のSISKOP2MI登録P3MI(送り出し機関 PT. Daya Lima 等)

行政書士の先生が顧客企業にそのまま渡せる「OHRAサービス紹介プレゼン資料」を準備中。LINE登録すると公開時にお知らせします。

— このページの要点

OHRAは、行政書士の先生向けのインドネシア人材受入サービスです。 行政書士手続き以外のすべて(現地業務・送り出し機関との調整・受入後の支援等)はOHRAが担当し、 先生は日本側の在留資格申請業務に集中できます。 私たちのネットワークを使って、顧客企業にインドネシア人採用をご提案ください。 まずはLINEで、企業に渡せるプレゼン資料の公開案内を受け取るところから。

⚠️ OHRAは「やらないこと」も明確です

  • 職業紹介事業ではありません(求人・求職の申込み受理/候補者推薦/採用あっせんは行いません)
  • 人材派遣事業ではありません
  • 採用成立に連動する成果報酬は受領しません

監修

梅田 孝幸(行政書士・OHRA代表理事)

長年、在留資格申請業務に従事。多数の企業の外国人採用・定着を支援。 日本行政書士会連合会所属。 プロフィールを見る →

Merit

OHRAのサービスを使う、
行政書士の3つのメリット


在留資格申請を「待つ」立場から、顧客企業に「提案できる」行政書士へ。
OHRAは、先生の業務拡大を仕組みで支えるサービスです。

01

強い営業材料 を、顧客企業へ。

「人手不足」「外国人採用」「特定技能」「育成就労」—— 既存の顧問先・地元企業に新しい相談テーマを持ち込める。 OHRAの現地直結ルートが、先生の営業の武器になります。

02

専門業務だけに集中 できる体制。

現地連絡・送出機関調整・教育・通訳——海外側のすべてはOHRAが担当。 国際業務が初めての先生でも、安心して在留資格申請業務に集中できます。

03

継続的な仕事 に、つながりやすい。

1回ポッキリではなく顧客企業との継続関係に発展しやすい設計。 追加採用・更新申請・登録支援機関業務——メンターとして長く伴走できる行政書士に。

Why Indonesia

なぜ、
インドネシア人材なのか


日本と最も相性のいい国の一つ
多くの企業が注目し、双方にとって良い関係を築きやすい——
だから、定着が見込めます。

他国との比較で見える、インドネシアの選ばれる理由

比較項目 インドネシア ベトナム フィリピン
人口 約2.8億人(世界4位) 約1億人 約1.1億人
平均年齢 29歳(若年層厚い) 32歳 26歳
主な宗教 イスラム教(約87%) 仏教・無宗教 キリスト教(約86%)
送り出し制度 SISKOP2MI(政府一元管理) DOLAB(送り出し機関の差異あり) POEA(政府管理)
日本との文化的親和性 高(親日・協調性) 高(英語+α)
注意事項 宗教配慮(礼拝・ハラル) 送り出し機関の選定が重要 英語使用業務との親和性

出典:United Nations / 外務省 各国基礎データ / 各国送り出し管理機関公開情報(2026年5月時点)。 数値・定性的傾向は参考値であり、個別案件で必ず一次情報・最新情報をご確認ください。

世界第4位 2.8 総人口 巨大な労働力プールと国内市場
日本との対比 29 平均年齢 日本(49歳)よりも20歳若い労働力
世界第2位 約99万人 日本語学習者 国際交流基金 2021年調査
透明な送出制度 政府公認 送り出し機関を国が直接管理 インドネシア海外労働者保護庁(KP2MI)の
SISKOP2MIシステムで一元管理

日本との相性が、ずば抜けて良い

  • 日本語学習者 約99万人(世界第2位)。N5〜N3層が形成されつつある
  • 長年の友好関係。両国政府の労働協定(EPA・特定技能受入協力覚書)
  • 親日的・協調的な国民性で、職場に馴染みやすい傾向

出典:国際交流基金 / 外務省 / 厚生労働省

若く、活力のある人材プール

  • 人口 約2.8億人(世界第4位)・平均年齢29歳。中長期で活躍できる世代層が厚い
  • 海外就労ニーズが構造的に高く、日本以外(台湾・韓国・シンガポール等)への送出実績も豊富
  • 多民族・多文化環境で育った人材も多く、多様な職場に対応しやすい

出典:United Nations World Population Prospects 2024

制度も文化も、安心しやすい

  • 政府公認の送出制度(SISKOP2MI / KP2MI管理)で透明性が確保される
  • イスラム教徒が多いが、礼拝・食事への配慮はパターン化されており対応しやすい
  • 育成就労(2027年4月施行予定)への継続対応も視野

出典:BP2MI(KP2MI)公式 / 外務省「インドネシア基礎データ」

行政書士から企業に伝えられること: インドネシア人材は「制度の透明性」「若年層の厚さ」「親日的な文化的親和性」の3点で、 特定技能・育成就労に取り組む企業への提案材料が揃っている国です。 OHRAは、その提案を行政書士の業務として運用しやすくする仕組みを提供します。

Local Office

インドネシア・ジャカルタの
現地オフィス(準備中)


OHRAは首都ジャカルタで、現地スタッフ常駐の自社オフィス開設を準備中です。 開設後は現地で直接、事務連絡・調整・教育協力を担う体制を予定しています。

ジャカルタの現代的なオフィス街のイメージイラスト
オフィス外観イメージ ※写真はイメージです
開放的なオフィス内部のイメージイラスト
オフィス内部イメージ ※写真はイメージです
現地での打ち合わせシーンのイメージイラスト
現地打ち合わせイメージ ※写真はイメージです

所在地

インドネシア共和国 ジャカルタ
(開設準備中)

体制

開設後は現地スタッフ常駐体制を予定。
複数のP3MI(政府ライセンス送出機関)と連携。

担当範囲

現地側の事務連絡・調整・教育協力・送出機関との
コミュニケーション窓口

※拠点の所在地・体制・開設時期は確定後にこのページで順次更新します。 現時点では提携先P3MI・現地連携先と連動して現地側の役務を提供しています。

Scheme

役割境界が明確な、
OHRAサービスの構造


行政書士の先生・顧客企業・OHRAの役割を分離した上で、OHRAは現地大学・現地連携先(制度確認・情報連携)・複数P3MIとの 連携先パイプを保有。先生が企業に提案するときの「裏付け体制」として、安心して紹介できる構造です。

※ 現地連携先は制度確認・情報連携の窓口であり、日本国内での職業紹介を行うものではありません。

企業 候補者選定・採用決定
行政書士 在留資格申請・登録支援機関業務
OHRA 現地側の事務連絡・調整・入国前教育協力
現地大学 教育協力先
現地連携先(制度確認・情報連携) 制度確認・情報連携先
複数P3MI SISKOP2MI登録の政府ライセンス送出機関

3者の役割:

  • OHRAの役務:現地側の事務連絡・調整・教育協力。
  • 行政書士の役務:在留資格申請・登録支援機関業務(先生ご自身または連携機関)。
  • 企業の判断:候補者選定・採用決定。
  • 1社依存ではなく、現地大学・現地連携先(制度確認・情報連携)・複数P3MIとの連絡・教育協力・制度確認のための連携先を独立して保有しています。日本国内での職業紹介を行うものではありません。

Roles

OHRA・行政書士・企業の
役割分担


行政書士の先生が顧客企業に説明するときに、そのまま使える役割分担表です。
OHRA・先生・企業の責任範囲が明確に分かれている仕組みになっています。

領域 行政書士 企業 OHRA
在留資格選定・申請 ◎ 主担当 書類協力
受入後の登録支援機関業務 ◎ ご自身 or 連携機関
候補者の選定・面接判断 ◎ 企業判断
雇用契約・採用決定 ◎ 企業判断
現地側の事務連絡(SISKOP2MI関連等) ◎ 主担当
送出機関等との調整・通訳補助 ◎ 主担当
入国前オンライン教育協力 ◎ 主担当
連携機関の選択(職業紹介許可事業者など) ◯ ご自身で選択可 ◯ OHRA経由でも依頼可

※ 「連携機関の選択」行:行政書士の先生が普段からお付き合いのある連携先を引き続きご利用いただけます。新規ご紹介が必要な場合はOHRAでも対応可能です。

Services

行政書士が利用できる、
OHRAの役務メニュー


行政書士の先生が顧客企業の案件に応じて利用する、現地側役務のメニューです。
すべて役務単位で提供し、案件ごとに見積もりが出る透明な料金体系です。

インドネシア現地での事務連絡

現地拠点開設後は常駐スタッフが、SISKOP2MI関連の事務連絡・P3MI機関との連絡・出国前手続きまでをサポート。 日本側からの遠隔指示でなく、現地で直接動ける体制を予定しています。

連絡調整・通訳補助

企業・行政書士・候補者・送り出し機関の間の連絡を、 インドネシア語と日本語の橋渡しで行います。 メッセージの誤訳・連絡漏れによるトラブルを未然防止します。

入国前オンライン教育協力

内定決定から入国までの数ヶ月間、日本のルール・職場マナー・生活基礎を オンラインで教育協力。配属初日からスムーズに業務に入れる準備を整えます。

継続的なサポート体制

受入後も、現地家族との連絡サポート・状況共有・トラブル時の対応支援を継続。 定着に向けたコミュニケーション基盤づくりを支援する、長期視点のサポートを提供します。

Pricing

料金と業界相場の
参考比較


候補者1名あたりの内訳と、公開資料・公式実態調査に基づく業界相場の参考比較です。 行政書士の先生が顧客企業に料金感を説明するときの裏付け資料としてご活用ください。

— OHRAの位置

シンプルな内訳で、調査対象レンジの下限〜中間付近

包括的にサポートしつつ、料金体系は3項目のシンプルな内訳で明示。 OHRA調査対象の公開料金レンジ(19-26万円)では下限〜中間付近に位置し、 行政書士の先生から顧客企業に提案しやすい料金水準です。
(具体的な内訳・出典は下の比較表をご参照ください)

20万円

※ 料金は2026年5月時点の参考値です。在留資格申請報酬は、行政書士が別途ご自身の価格設定で企業様へご請求ください。

※ 本料金は行政書士/顧客企業向けの役務対価であり、候補者本人への請求を前提とするものではありません。

項目 OHRA(1名あたり) 業界参考レンジ 出典
送出機関費用 10万円 3万円〜10万円(業界公開料金) Polaris-IP 公開料金
現地手続き支援 5万円 10万円前後(在留資格認定証明書交付申請相当・業界公開料金) Polaris-IP 公開料金
現地連絡調整 5万円 単独公開料金は業界に見当たらず
(多くはパッケージに内包)
各社公開資料調査(2026/5)
合計 20万円 19万円〜26万円
(OHRA調査対象の公開料金レンジ)
複数公開資料(OHRA整理)
在留資格申請報酬 行政書士へ別途 別途
OHRA
(候補者1名あたり)
1926万円
OHRA調査対象の
公開料金レンジ
  • OHRA調査対象の公開料金レンジでは下限〜中間付近:行政書士の先生が顧客企業に提案しやすい価格帯
  • 3項目の内訳を明示:「何にいくら払うか」が企業側に伝わりやすい
  • 採用成立に連動しない役務対価:金額が変動しないため見積もりが安定する

参考:インドネシア出身技能実習生の送出機関支払額 平均 23万1,412円(出入国在留管理庁 2022年7月公表)/ OHRA調査対象の公開料金レンジ 19万円〜26万円(複数公開資料・OHRA整理)。

調査対象:公開料金を確認できた事業者、2026年5月時点。同一役務ではなく参考比較です。

現地連絡調整 5万円|典型的に含まれる役務を見る

典型的に含まれる役務の例

  • 求人票の翻訳(日本語 ↔ インドネシア語)
  • 候補者面接時の通訳サポート(オンライン同席等)
    ※ 面接内容の判断・候補者推薦・採用可否への助言は行わず、必要に応じた逐語的な通訳補助に限ります
  • 現地での健康診断手配・受診調整
  • 空港送り出し・出国前手続きのサポート
  • 現地教育機関・送出機関との連絡調整
  • 出発前オリエンテーションの企画補助

※ 具体的な役務範囲は、案件内容(業種・人数・期間・現地連携先の差異等)により変動します。 詳細は個別見積書および契約書で明示します。

💼 商流見積:誰が誰に支払うか

行政書士の先生が顧客企業から受領し、各機関へ支払う流れの整理です。

項目 金額(1名あたり) 支払元 支払先
在留資格申請報酬 行政書士の料金体系による 顧客企業 行政書士の先生
現地連絡調整 5万円 行政書士の先生
(顧客企業からの預り金 or 立替)
OHRA
現地手続きサポート 5万円 同上 OHRA
送り出し機関費用 10万円 同上 送り出し機関
(PT. Daya Lima 等)
合計(OHRA + 送出機関) 20万円 行政書士の先生 → OHRA/送り出し機関

※ 預り金・立替金の会計処理、見積書・契約書の文言整備は、行政書士の先生のお取り扱いに応じてご案内します。 実費(渡航費・健康診断追加検査等)・登録支援機関業務(月額委託)は別建てとなります。

料金に含まれないもの

  • 在留資格申請報酬(行政書士の先生が別途ご請求)
  • 渡航費・宿泊費・健康診断追加検査等の実費
  • 受入後の登録支援機関業務(月額委託契約は別途)

OHRAは、雇用者負担原則を掲げる Permen KP2MI No.17/2025(2025年8月26日公布・同日施行)の流れを踏まえ、 提携先送出機関との直接連携により費用項目の透明性を重視しています。

★ 具体金額は案件規模・地域により変動します。詳細は個別見積でご案内します。

★ 見積有効期限・キャンセル時の取扱いは契約時にご案内します。

Pitch

行政書士が、
企業に話せる切り口


既存顧問先・地元企業に、新しい相談テーマを持ち込むための営業材料集です。 「なぜインドネシア人材なのか」と合わせてご活用ください。

提案先企業の業種例

  • 介護施設・社会福祉法人
  • 外食業(レストラン・居酒屋等)
  • 宿泊業(ホテル・旅館)
  • 製造業(食品・素形材・機械)
  • 建設業・農業
  • ビルクリーニング・自動車整備

話せる切り口

  • 人手不足の現状
  • 特定技能(即戦力外国人材)
  • 育成就労(2027年4月1日施行予定)
  • インドネシア人材の若年層の厚さ・親日的文化
  • 失踪・離職リスクと定着支援の考え方
  • OHRAルートの透明性(3項目の内訳開示)

行政書士の関わり方

  1. 最初の相談(人手不足・採用検討)
  2. 制度選定(特定技能 / 育成就労 / 技人国)
  3. OHRAサービスのご紹介
  4. 在留資格申請(行政書士の主業務)
  5. 受入後の継続フォロー

企業に伝える、OHRAの価値

現地直結 現地側パッケージ ワンストップ窓口 役務単位の透明料金 3項目内訳の明示 行政書士の信頼関係

現地側の連絡調整・教育協力をまとめて支援する「現地側パッケージ」として、 行政書士の先生が顧客企業に提案しやすい形に整理しています。

Cases

よくある相談例


行政書士の方からOHRAに寄せられる、典型的な相談パターンです。 実際の利用者の声・事例は、整理が整い次第このページで公開予定です。

相談例 01

国際業務が初めての行政書士から

「顧問先の社長から外国人採用の相談を受けたが、現地側の手続きが全くわからない。 日本側の在留資格申請は対応できるが、海外側を任せられる相手がいないか探している」

→ OHRAが現地側の事務連絡・調整・教育協力を担当。行政書士は在留資格申請に集中できる構造をご提案。

相談例 02

地元の介護施設を顧問にしている行政書士から

「介護人材の不足が深刻で、特定技能を検討する施設が増えている。 人材紹介会社経由はコスト・透明性に懸念があり、別ルートを企業に提案したい」

→ 3項目の料金内訳を明示するOHRAルートを、企業提案資料の選択肢として整理する流れをご案内。

相談例 03

育成就労(2027年4月)への移行を見据える行政書士から

「育成就労施行後も継続して対応できる体制を、いま準備しておきたい。 インドネシア人材のルート・送出機関との関係構築を、長期視点で進めたい」

→ OHRAは特定技能・育成就労いずれにも継続対応する設計。長期的な伴走関係を前提にご提案。

※上記は「よくある相談例」として典型パターンを記載したものです。実際の利用者の声・固有事例ではありません。 実データの掲載は、利用者の同意取得・整理を経て順次行います。

Flow

サービス利用までの流れ


  1. 01

    LINEで案内を受け取る

    LINE公式アカウントを友だち追加。資料・代表 梅田のセミナー案内を受け取れます。 登録時点で費用は発生しません

  2. 02

    個別相談(オンライン)

    ご関心領域・ご経験・対応可能地域などをお伺いし、サービスのフィット感を双方で確認します。 所要時間は約30〜60分。

  3. 03

    サービス利用登録(簡易チェック)

    行政書士資格・所属事務所情報・対応可能エリアをご記入いただきます。 入会金・年会費はかかりません。OHRAの理念(法令遵守・透明性重視)と相反しないことを確認させていただきます。

  4. 04

    案件ごとにサービス利用

    企業からの相談が発生したタイミングで、必要な役務(現地側の事務連絡・調整・教育協力)をご利用ください。 役務単位の個別見積で進めます。

— Pre-Inquiry Check

お問い合わせ前のチェックリスト

以下の点をご確認の上、LINE登録または個別相談にお進みください。 OHRAは行政書士の先生向けの役務提供サービスです。

  • 行政書士として登録されている(または登録予定)
  • OHRAの方針(法令遵守・透明性重視)に共感できる
  • 採用候補者の選定・採用判断は顧客企業の判断、と整理できる
  • 役務単位の料金体系で、案件ごとに見積もりが出る運用に納得できる
  • 制度上、在留資格許可・採用成立は個別審査結果次第である点を前提にできる
  • 受入後の登録支援機関業務は、先生ご自身または連携先で対応する想定

FAQ

よくあるご質問


OHRAは行政書士に対して人材紹介をしてくれるのですか?

いいえ。OHRAは職業紹介事業者・人材派遣事業者ではありません。求人・求職の申込みを受けて雇用成立をあっせんすることはしません。OHRAが提供するのは、インドネシア現地での事務連絡・調整・教育協力といった役務です。候補者の選定・採用可否判断は顧客企業が行い、行政書士は制度確認・在留資格申請等の専門業務を担います。

サービス利用に入会金・年会費はかかりますか?

会員制度ではないため、入会金・年会費はかかりません。サービス利用登録(簡易チェック)後、必要な役務(現地側の事務連絡・調整・教育協力など)を案件ごとにご利用いただきます。料金は役務単位の個別見積で、採用成立に連動しない透明な料金体系です。

国際業務未経験の行政書士でも使えますか?

はい、利用可能です。海外側の実務(現地での事務連絡・送出機関対応・通訳)はOHRAが担当するため、行政書士は日本側の在留資格申請業務に集中できます。OHRA代表理事 梅田からの実務勉強会(LINE経由でご案内)も用意しています。

インドネシア人材を扱ったことがない企業にも提案できますか?

はい。OHRAのサービスを「現地直結・現地側パッケージ・ワンストップ窓口」という形で企業に提案する材料が揃っています。介護・外食・宿泊・製造・建設・農業など、特定技能の主要業種を想定提案業種として整理しています。具体的な提案資料は準備中で、LINE登録いただいた方に公開時にお知らせします。

登録支援機関を別途用意する必要はありますか?

受入後の登録支援機関業務は、行政書士ご自身が登録支援機関として行うか、または信頼できる連携機関にお繋ぎいただく形になります。OHRAは登録支援機関業務そのものは行いません。連携先のご紹介は個別にご相談ください。

他団体との兼業・併用はできますか?

一律の排他条項は設けていません。OHRAの理念(法令遵守・透明性重視)と明らかに相反する活動との兼業は個別相談となりますが、通常の士業活動・他団体への所属は問題ありません。

OHRAのロゴ・「OHRA会員」という肩書きは使えますか?

現在のサービス提供形態では、ロゴ配布・「OHRA会員」という肩書きの提供はしておりません。OHRAはサービス提供者、行政書士はサービス利用者という関係で、企業との関係性は行政書士ご自身の名義で構築いただきます。

利用を辞めたい場合はどうすればいいですか?

いつでも利用停止可能です。違約金等はありません。ただし、進行中の案件(現地手続き中の候補者等)については、当事者への影響が出ないよう誠実に完了いただきたいとお願いしています。

個別相談・LINE登録の流れを教えてください。

①LINEで案内を受け取る(資料・代表セミナー案内)→ ②オンライン個別相談 → ③サービス利用登録(簡易チェック)→ ④案件ごとにサービス利用、という流れです。LINE登録時点での費用は発生しません。

料金20万円の業界相場における位置は?

OHRAの料金は候補者1名あたり20万円(送出機関費用10万円・現地手続き支援5万円・現地連絡調整5万円)です。OHRA調査対象の公開料金レンジ19万円〜26万円(複数公開資料・OHRA整理、2026年5月時点)では下限〜中間付近に位置するため、行政書士の先生から顧客企業に提案しやすい価格帯です。費用感把握の参考データとして、出入国在留管理庁2022年公表のインドネシア出身技能実習生の送出機関支払額平均は23万1,412円です。在留資格申請報酬は、行政書士が別途ご自身の価格設定で企業様へご請求ください。

なぜインドネシア人材を扱っているのですか?

インドネシアは人口約2.8億人・平均年齢29歳と若年層が厚く、送出機関を政府が一元管理するSISKOP2MIにより手続きの透明性を高める制度的枠組みがあります。両国政府の労働協定により受入の制度的促進も進んでおり、行政書士が顧客企業に提案する材料として現地直結のルートを構築する意義があると判断しています。詳しくはページ内「なぜインドネシア人材なのか」セクションをご覧ください。

現地拠点の所在地と体制はどうなっていますか?

OHRAは首都ジャカルタで現地拠点の開設を準備中です。開設後は現地スタッフ常駐体制を予定しており、SISKOP2MI登録のP3MI(政府ライセンス送出機関)等と連携して、現地側の事務連絡・調整・教育協力を担当します。所在地・体制の確定情報は順次更新します。詳しくはページ内「ジャカルタの現地拠点」セクションをご覧ください。

「現地連絡調整5万円」にはどんな役務が含まれますか?

現地連絡調整に含まれる具体的な役務範囲は、案件内容(業種・人数・期間・現地連携先の差異等)により変動するため、個別見積書および契約書で明示します。料金は採用成立に連動しない、純粋な役務対価のみで構成されています。詳細は個別相談でご案内します。

「現地拠点を準備中」とはどういう状態ですか?

ジャカルタにおける現地拠点(自社オフィス)の開設準備を進めている段階です。開設までは、提携先P3MI・現地連携先と連動して現地側の役務を提供します。拠点開設の確定情報は順次このページで更新します。

— References

一次情報・監修・更新日


本ページは、以下の公式情報源を参考に作成しています。制度は法令改正により変更される可能性があるため、 最新情報は各公式サイトでご確認ください。

本ページに含まれる数値の証憑要件

表示数値 集計責任者 公開状況
継続支援企業数・受入累計人数 梅田 孝幸(OHRA代表理事) 整理・確認のうえ順次公開予定
業界相場参考レンジ19-26万円 OHRA整理(複数公開資料2026/5) 本ページ #pricing セクションに記載
送出機関支払額平均23万1,412円 出入国在留管理庁(2022年7月公表) 本ページ #pricing セクションに記載

監修:梅田 孝幸(行政書士・OHRA理事長)
最終更新日:2026年5月21日
次回見直し予定:2026年11月21日
本ページの情報は一般情報であり、個別具体の法務判断を提供するものではありません。 制度・法令は変更される可能性があるため、個別案件は専門家確認が必要です。 具体的なご相談はお問い合わせフォーム経由でご連絡ください。

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登録時点で費用は発生しません。

「個別相談」では、OHRAの利用イメージ・料金感を個別にご相談いただけます。